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外部システム一覧の新規作成・更新・レビューを支援する。本システムが連携する外部システム/外部サービスを EXT-* で台帳化する D2 成果物。C4 モデル・シーケンス図・連携設計の参照元。PRD §プロダクト概要(内製/外部の境界)の整備後に呼び出す。
Acceler-Digital/karura · ★ 7 · AI & Automation · score 76
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# D2: 外部システム一覧 ## 前提: karura-conventions 規約の遵守(必須) **本成果物を生成・更新する前に、必ず `karura-conventions` スキルを参照し、その全規約に従うこと。** 規約に反する出力をしてはならない。 本システムが API/データ連携する外部システム・外部サービスを `EXT-*` で台帳化する。`ACT-*`(人)に対する非人間版のカタログであり、C4 モデル(レベル1・2)・シーケンス図・API/IF 設計・連携の非機能要件・テストの参照元となる。 ## inputする成果物 | 成果物のパス | 内容 | |---|---| | `docs/D1.business-requirements/product-requirement-document.md` | PRD(**外部システムの定義元**。§プロダクト概要が「内製スコープ外に委ねる外部システム/外部サービス」を明示列挙する。これを台帳化する) | ## outputする成果物 | 成果物のパス | 内容 | |---|---| | `docs/D2.system-requirements/external-system-list.md` | 外部システム一覧本体(単一のフラット表)。骨組みは `.claude/skills/d2-external-system-list/template.md` に従う | ## スコープ(本書が定義するもの・しないもの) - **内製/外部の境界は PRD が権威**。本書は PRD §プロダクト概要が外部に委ねるとした対象のみを台帳化し、境界そのものを再定義・再判断しない(PRD で外部とされていない領域を外部システムに加えない)。 - 連携方式・プロトコル・エンドポイント・データ項目は **書かない**(C4 L2・D3 連携設計へ降ろす)。本書は「どの外部システムが・本システムにとって何を担うか」までに留める。 ## 各列の埋め方 - **ID**: `EXT-<連番>` の通し番号。本書が定義し、C4 モデル・シーケンス図・連携設計で再利用される。 - **区分**: `自社別システム`(既存内部システム)または `外部サービス`。PRD §プロダクト概要の 2 分類に揃える。 - **名称**: 外部システム/サービスの名称(PRD の表記に揃える)。 - **概要・責務**: 当該システムが担う領域(例: 商品仕様・特約・引受基準・保険料計算ロジックを管理する 等)。 - **本システムとの連携目的**: 本システムから見て何のために連携するか(例: 保険料試算で計算ロジックを参照する 等)。