ascii-diagramlisted
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# ASCII Diagram — 会話内の即席図解
## 原則
1. **その場で読める最小の図**を描く。HTML 生成のトークンコストをかけずに構造を伝えるのが役割
2. 図は**等幅前提**。1行の幅は最大 100 桁(ターミナル・チャット両対応)
3. **図の中のテキストは半角英語のみ**(箱ラベル・矢印ラベル・注記・タイトルすべて)。全角文字は環境により幅が揺れて罫線が崩れるため、コードブロック内には入れない
4. 図中の英語は**平易な語彙で短く**: 中学英語レベルの単語・名詞句中心(`Start` `Check` `Save file` `retry x3` 程度)。凝った言い回し・長文にしない。迷ったら図中は短い英語、説明は図の外の日本語に置く
5. 図だけで完結させない: 図の直後に1-3行の**日本語**で「読み方・要点」を添える。日本語での補足説明はすべてここで行う
6. 要素が多すぎて崩れるなら、詳細を削って階層を1段落とすか、html-artifact への切替を提案する
## 罫線パレット
- 箱・線: `┌ ┐ └ ┘ ─ │ ├ ┤ ┬ ┴ ┼`(基本)、`═ ║ ╔ ╗ ╚ ╝`(強調したい境界のみ)
- 矢印: `→ ← ↑ ↓ ⇄ ⇒`、斜め・分岐は `/ \` か折れ線で
- ラベルは箱の中に。箱の外の注記は `#` で(注記も半角英語)
## 型(用途別)
**構成図 / データフロー**:
```
┌──────────┐ ┌───────────┐ ┌──────────┐
│ Client │ ───→ │ API (BFF) │ ───→ │ DB │
└──────────┘ └─────┬─────┘ └─��────────┘
│ publish
↓
┌───────────┐
│ Queue │
└───────────┘
```
**シーケンス**(時系列は上から下・関与者は列):
```
User Agent External
│ request │ │
│ ───────────→ │ API call │
│ │ ───────────→ │
│ │ ←─────────── │
│ ←─────────── │ result │
```
**状態遷移 / フロー**(分岐は条件ラベル必須):
```
[Start] → [Check] ─ OK ─→ [Run] → [Done]
│
└─ NG ─→ [Fix] ─┐
↑──────────┘ # retry x3 max
```
**比較・対置**(2案の構造差は横並び。案の説明は図の下の日本語で):
```
Plan A: direct call Plan B: via queue
┌────┐ ┌────┐ ┌────┐ ┌─────┐ ┌────┐
│