document-systemslisted
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# ドキュメンテーションシステムごとの手順
**文書を置く先ごとに、認証・取得・投稿・描画の手順が違う。** この Skill はその違いを
1 システム 1 ファイルで持ち、**対象のシステムの参照だけを読ませる**。
## 3 つの工程がここを読む
**同じシステムの知識を 3 か所へ書かない。** 同じ規約が複数箇所にあると片方だけが更新される。
| 工程 | 読むもの |
| --- | --- |
| 配布(生成・提出) | そのシステムへの投稿の手順 |
| 素材の収集と出典の確定 | そのシステムからの取得と、取れないもの |
| 体裁レビュー | そのシステムが描画できる形式と、描画して見る手段 |
## 出力の形とは別の軸である
**形は「どう見えるか」、システムは「どこへ置くか」である。** 同じ形が複数のシステムに載る。
| 軸 | 値 | 持つ場所 |
| --- | --- | --- |
| 出力の形 | スライド / 文書 / 表計算 / ページ | `release` の `form-<出力の形>.md` |
| ドキュメンテーションシステム | Google Drive / Notion / Confluence / SharePoint / リポジトリ自身 | この Skill |
**形の参照に投稿の手順を書かない。** ページは Notion にも Confluence にも SharePoint にも
あり、投稿の手順だけが違う。
## 対象のシステムを決める
**この Skill が受け取るのは、システム名と用途である**(取得 / 投稿 / 描画)。
**用途によって、どのシステムを選ぶかが変わる。**
| 用途 | 選ぶシステム | 何が決めるか |
| --- | --- | --- |
| 投稿 | 文書を置く先 | `.ndf/document.json` の `destinations[].system`。**宣言が無ければ投稿へ進まない**(形と書き方は `development-workflow` の `references/document-destinations.md`) |
| 取得 | **素材や既存の文書がある側** | 呼び出し側が渡したシステム名。渡されないときは取得元の URL から見分ける |
| 描画 | 生成物が載っている先 | 生成した先。本番の提出先ではなく、対になる下書き先である |
**取得で提出先の宣言を要求しない。** 素材が Google Drive にあり、提出先が Notion である構成が
ある。提出先だけを見ると、取得の参照を取り違える。**提出先がまだ決まっていない既存文書の
取り込み([references/import.md](references/import.md) の用途 2)も、宣言の有無によらず行う。**
取得元の URL から見分けるときの手掛かりは次のとおり。
| URL の形 | `system` の値 |
| --- | --- |
| `drive.google.com` / `docs.google.com` | `gdrive` |
| `notion.so` | `notion` |
| Confluence の空間(`/wiki/spaces/`) | `confluence` |
| SharePoint / OneDrive(`sharepoint.com`) | `share