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Write Notion pages in Notion-flavored Markdown: XML tables with fixed column widths, and edits that never delete child pages. Use when creating or editing a Notion page(Notionページ作成・Notionテーブル・Notionに書き出す・子ページ).
devbasex/ai-plugins · ★ 1 · Data & Documents · score 65
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# Notion のページを書く Notion のページ本文は**標準 Markdown ではない**。テーブルの記法が違い、空行が消え、ある タグを落とすと**子ページが削除される**。いずれも知らなければ必ず踏む。 **この Skill が扱うのは「どう出力するか」である。** 何を書くか(第三者が読める文章、識別子を 持ち込まない、検討過程を残さない)は `markdown-writing` が扱う。両方を通す。 ## 0. 記法を推測で書かない **作業の前に仕様を読む。** Notion-flavored Markdown(NfM)は更新される。 ```text notion-fetch notion://docs/enhanced-markdown-spec ``` 読まずに標準 Markdown の記法で書くと、パイプテーブルが本文テキストとして表示される。 ## 1. 標準 Markdown との差分 | 対象 | NfM での書き方 | | --- | --- | | テーブル | XML(`<table>` / `<colgroup>` / `<tr>` / `<td>`)。パイプテーブルは不可 | | インデント | タブ | | セル内の改行 | `<br>`。生の改行は別ブロックへ割れる | | セル内の内容 | リッチテキストのみ。見出し・リスト・画像は入らない | | セル内の強調 | `**` を使う。`<strong>` ではない | | 複数行の引用 | `<br>` でつないで 1 ブロックにする | | 意図した空行 | `<empty-block/>`。素の空行は削除される | エスケープが必要な文字は `` \ * ~ ` $ [ ] < > { } | ^ `` である。**コードブロックの中では エスケープしない**(エスケープ記号がそのまま表示される)。 ## 2. テーブルの列幅を決める **`fit-page-width="true"` は幅の指定ではない。** これだけでは列幅が内容依存で決まり、 右端が揃わない。列幅は `<colgroup>` と `<col width="...">` で明示する。 **合計を Notion 標準ページ幅の 708px に揃える。** ページ幅ちょうどに収まる。 ```html <colgroup> <col width="52"> <!-- 連番 --> <col width="196"> <!-- 項目名 --> <col width="380"> <!-- 説明 --> <col width="80"> <!-- ステータス --> </colgroup> ``` - **役割で配分する。** 連番・ステータスなど短い列は 40〜80px に固定し、説明文へ幅を寄せる - **同種のテーブルが複数あるページでは同じ配分を使う。** 列位置が揃い、読み手が比較できる - ページ設定が「全幅」でも**比率を保ったまま伸長される**ため、この配分は使い回せる - **セル結合は API から作れない。** UI での操作になることを、依頼した相手へ伝える ## 3. 子ページを消さない **最も危険なのは `<page>` タグの扱いである。** 本文から取り除くと、そのタグが指していた 子ページ自体が削除される。 | やりたいこと | 使うもの | 誤ると | | --- | --- | ---