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retrospectivelisted

Record what to change in how the work was done, and pick up findings that were never filed. Use when a change has been released and verified(振り返り・進め方の見直し・起票の取りこぼしを拾う).
devbasex/ai-plugins · ★ 1 · Testing & QA · score 68
Install: claude install-skill devbasex/ai-plugins
# 振り返り **進め方のうち次に変えることを決めて残し、起票の取りこぼしを拾う。** 対象はこの変更の進め方と、途中で起票した課題の一覧である。成果物の良し悪しは `pr-review` と `cross-review` が扱う。ここで扱うのは、どう進めたかである。 ## いつ行うか 開始条件は、リリース後テストを行ったかどうかで変わる。 | リリース後テスト | 開始できる時点 | | --- | --- | | 行った | その結果が出た後。実環境で何が起きたかまで分かった時点で、マージ前の判断を見直せる | | 行わない | マージ後の後片付け(`merged`)が終わった時点 | リリース後テストを省くのは、マージ前に実施できなかった受け入れ条件が無い場合 (`standard`)と、反映の結果を実行した経路とは別の経路で確かめられない場合 (`operation`)である。 **振り返りの要否はモードで違う。** `standard` は必ず行う。実装レビューの工程を通っており、 起票し損ねたものが無いかを確かめる場が要るためである。**`operation` は実行の手順そのものを 変えたときだけ行う**(設定値を 1 つ変えただけなら通さない。進め方を見直す材料が出ない)。 要否を決めるのは `development-workflow` である。この Skill は判定結果を受け取って実行する。 呼ばれた時点で、この工程が要ると判定されている。 ## 手順 **先に、記録を残すリポジトリを決める。** 記録を置くのは、その変更を行ったリポジトリである。 起点の issue と、変更を配布した Pull Request がある場所を指す。以降の `gh` は、すべて このリポジトリへ向ける。 ```bash RECORD_REPO="$(gh repo view --json nameWithOwner --jq .nameWithOwner)" ``` **起票先とは別のものである。** 起票先は課題の性質が決めるため、配布元のリポジトリになる ことがある([out-of-scope の判断表](../out-of-scope/references/issue-target.md))。記録の 投稿先は性質で変わらない。範囲外の課題を配布元へ回した変更でも、記録はこちらに残る。 **`--repo` を省かない。** この工程は `merged` の後に来るため、作業ツリーが消えている。 `gh` は現在の作業ディレクトリからリポジトリを決めるので、省くと起点の issue や配布した Pull Request と違う場所へ記録が残り得る。`gh repo view` が別のリポジトリを返す位置に いるときは、推測せずに名前を利用者に確かめる。 ### 1. 起票の取りこぼしを拾う **この工程で新しく起票を集めない。** 起票は見つけたその場で `/ndf:out-of-scope` が行う。 ここで行うのは、残っていないものを探すことである。 ```bash # その変更から出た課題の一覧(本文とコメントの両方を対象にする) gh issue list --repo "$RECORD_REPO" --state all --search "<由来>" # 例: "PR #177" / "issue #175" ``` `<由来>` は `out-of-scope` が起票のときに書いたものと