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Use when the user asks to create, rewrite, evaluate, or tighten a Codex /goal prompt for long-running work, durable objectives, migrations, large refactors, experiments, deployment retry loops, prototypes, prompt optimization, or any task that should keep Codex working until a verifiable stopping condition is reached.
iamtatsuki05/dotfiles · ★ 0 · AI & Automation · score 56
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# Goal Prompt Builder 通常の依頼や粗い目的を、Codex CLI の `/goal` に渡せる耐久目標プロンプトへ変換する。目的、制約、検証方法、checkpoint、停止条件を明示し、長時間の自走で迷子にならない契約を作る。生成するプロンプトの言語は、ユーザー入力の主言語に合わせる。 ## 前提 - `/goal` は、1 ターンで終わらないが、検証可能な完了条件を定義できる作業に使う。 - 公式の基本形は `/goal Complete [objective] without stopping until [verifiable end state].` - Codex CLI 側で goal 機能が無効なら、ユーザーに `/experimental` で有効化するか、`config.toml` の `[features]` に `goals = true` を追加するよう短く案内する。 - 公式ガイド: https://developers.openai.com/codex/use-cases/follow-goals - `/goal` の挙動、推奨形式、機能有効化手順に不明点がある場合だけ公式ガイドを確認する。生成する goal prompt には、ユーザーが明示的に求めた場合を除き、この URL を含めない。 ## ワークフロー 1. **入力を整理する** - ユーザー入力の主言語を判定し、出力する goal prompt も同じ言語にする。日本語入力なら見出し、箇条書き、停止条��まで日本語で書く。コード、ファイルパス、コマンド、API 名、エラー文は原文を保持する。 - 達成したい目的を 1 つに絞る。 - 最初に読むべきファイル、issue、PR、ログ、設計メモ、スクリーンショットを列挙する。 - 変えてよい範囲と変えてはいけない範囲を分ける。 - 成功を証明するコマンド、テスト、スクリーンショット、成果物、メトリクスを確認する。 - 本番影響、課金、外部 API、権限昇格、破壊的操作があり得る場合は、必ず停止してユーザー確認する条件に入れる。 2. **goal に向くか判定する** - 向く: 明確な成功条件がある移行、広めのリファクタ、テスト改善、プロトタイプ完成、デプロイ再試行、評価スコア改善。 - 向かない: 関係の薄い TODO 群、調査だけで完了条件が曖昧な依頼、ユーザー判断が頻繁に必要な作業、セキュリティ/本番/課金判断を委ねる作業。 - 向かない場合は、`/goal` プロンプトを生成しない。理由、足りない決定事項、goal 化できる形に直す条件だけを短く返す。 - 依頼が危険操作、本番変更、課金発生、秘密情報、法的/契約判断、アクセス権限変更を Codex に委ねる内容なら拒否し、ユーザー確認や別の安全な進め方を示す。 3. **プロンプトを作る** - 成功時の最終出力は、説明、前置き、Markdown 見出し、コードフェンスを付けず、必ず `/goal` から始める。 - 「何を完了するか」と「いつ止まるか」を 1 文目で明確にする。 - その後に、参照先、作業範囲、制約、checkpoint、検証コマンド、進捗ログ、停止/確認条件を続ける。 - 不足情報や仮定がある場合も、別見出しの Notes を作らず、goal prompt 内の「前提」または「確認が必要な条件」に短く含める。