codex-reviewlisted
Install: claude install-skill iroha924/gleanery
# Codex にレビューと調査を頼む
## Triggers
- PR を merge する前(差分の独立レビュー)
- 一次情報で決まらない判断や、規範どうしが衝突したとき
- main へ入った変更を振り返るとき
## Does not trigger
- Claude Code 側の reviewer(`review-shipping`・`review-ui`)を立てる
- Codex に実装を任せる
## 頼み方
```bash
codex exec -s read-only --ephemeral - < <依頼文のファイル> > <出力のファイル> 2>&1
```
- Bash の `run_in_background` で投げ、完了の通知を待つ。1 本で 10〜15 分かかる。途中で止めない
- モデルと effort は渡さない(持ち主の `~/.codex/config.toml` に従う)
- 依頼文は scratchpad に書き、次を入れる
- 範囲: `git diff <base>..<head>`、または未 commit の `git diff` と基準の commit
- 変更の要旨と、持ち主が決めたこと(指摘の対象にしない)
- 受け入れ条件
- 返す形: 重い順、`file:line`、再現できる入力、確かさ(再現済み / 読んで確定 / 推測)。欠陥が無ければ無いと書く
- 読むだけでファイルを書き換えないこと
- Claude 側の reviewer の結論と自分の見立てを渡さない(独立した判断でなくなる)
## 受け取り方
- 最終の答えは出力の `tokens used` の後にもう一度出る。そこを読む
- 指摘は主張として扱う。コードか再現で裏を取り、直す前のコードで落ちる test を書いてから直す
- 直したら、直した差分だけを範囲にして再レビューに出す
- PR 本文の「検証」に、Codex のレビューの結果(指摘の数と扱い)を書く。無いと CI(`pr-body`)が落ちる
- 採らなかった指摘は、理由を 1 行ずつ PR 本文の「見送った指摘」に書く
- 指摘が周辺の入力だけになり、受け入れ条件の違反が無くなったら止める