aiko-migrate-to-sharedlisted
Install: claude install-skill masa-san-jp/Agent-Aiko
# /aiko-migrate-to-shared
旧導入環境向けに、このプロジェクトの `${PWD}/.claude/aiko/` を共通ストア `~/.aiko/` に移行し、移行後は `${PWD}/.claude/aiko/` を `~/.aiko/` への symlink に置き換えます。現在の installer は最初から `~/.aiko/` を使うため、新規導入では通常不要です。
設計仕様書 §9.2 に対応する実装で、本体は `.claude/scripts/migrate-to-shared.sh`(installer 経由でユーザー環境に配布されます)。
## 引数なし — 確認モード(推奨ファーストステップ)
最初は必ず dry-run で何が起きるかを確認します。**実行はせず、ユーザーに以下のコマンドを案内してください**:
```bash
bash .claude/scripts/migrate-to-shared.sh --dry-run
```
実際にスクリプトを実行する前に、ユーザーに以下を必ず確認してください:
- `~/.aiko/` が既に存在するか(存在する場合は `--overwrite` が必要なことを案内)
- 進行中のセッションを閉じたか(symlink 置換中にファイルを開いていると壊れる可能性)
- バックアップ(`${PWD}/.claude/aiko.backup-<timestamp>/` と必要なら `~/.aiko.backup-<timestamp>/`)が作られることを理解しているか
## 引数 `--dry-run`
```bash
bash .claude/scripts/migrate-to-shared.sh --dry-run
```
を案内します。スクリプトが「[dry-run]」プレフィックス付きで実行内容を表示します。
## 引数 `--overwrite`
`~/.aiko/` が既に存在する場合に上書きする際のオプション。既存の `~/.aiko/` は `~/.aiko.backup-<timestamp>/` にバックアップされてから上書きされます。
```bash
bash .claude/scripts/migrate-to-shared.sh --overwrite
```
## それ以外の引数
スクリプトが `--help` を出すので、
```bash
bash .claude/scripts/migrate-to-shared.sh --help
```
の実行を案内してください。
## 実行後の振る舞い
1. `~/.aiko/` に人格データがコピーされる
2. `${PWD}/.claude/aiko.backup-<timestamp>/` に旧データが backup として保持される(不要になったら手動削除)
3. `${PWD}/.claude/aiko/` は `~/.aiko/` への symlink になる
4. 以降は Claude Code 版・Codex 版のどちらから編集しても同じ人格データに反映される
## 注意
- **このスキル自体は破壊的操作を実行しません**。常にユーザーにスクリプト実行を案内する形を取ります。Claude Code 内から bash を直接実行する場合も、必ず dry-run から始めて結果をユーザーに見せ、明示の確認を得てから本実行に進んでく