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dir-entrylisted

TRIGGER: 作業ディレクトリの入り口に「AI エージェント用 INDEX.md」と「人間用 README.md」を整備したい場合。ユーザーが /dir-entry [path] を入力、または「INDEX と README 作って」「作業ディレクトリの入り口ファイルを整備」「AI 用 index と人間用 readme を作って」と依頼したとき。SKIP: 既存 README を機械的に上書きしたいだけの場合・入り口ファイルを増やしたくない単発ディレクトリ・INDEX/README 以外のドキュメント生成。
masa-san-jp/Agent-Aiko · ★ 3 · AI & Automation · score 64
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# /dir-entry 任意の作業ディレクトリの入り口に、**AI エージェントが最初に読む INDEX.md** と **人間が最初に読む README.md** を生成・更新する共通スキル。既存 README.md は保持し、不足を補う形で更新する。 ## 引数 | 引数 | 必須 | 既定 | |---|---|---| | path | × | カレントディレクトリ(`$PWD`) | 引数なしで呼ばれた場合はカレントディレクトリ。`/dir-entry ~/Dev/foo` のように指定されればそこへ。 複数の候補が考えられる場合(例:カレントがクラウド同期配下の PJ なのか、その親ディレクトリなのか)は **1 問だけ問い返す**。 ## ファイル責務の分離 | ファイル | 読者 | 内容 | |---|---|---| | `INDEX.md` | **AI エージェント**(各種コーディングエージェント等) | 機械可読寄り。frontmatter・ツリー・キーファイル・規約・関連スキル・最近のログ | | `README.md` | **人間**(オーナー・チームメンバー) | 目的・クイックスタート・運用ルール・現状サマリ・FAQ | 両者は **目的の補完関係**:人間向け README に書ききれない構造情報を INDEX に集約する。両者で同じ事を書かない(リンクで参照する)。 ## 実行手順 ### 1. ディレクトリの状態把握 - `ls -la <path>` でルート直下のファイル・ディレクトリ一覧 - 既存 `README.md` / `INDEX.md` / `CLAUDE.md` / `AGENTS.md` の有無確認 - プロジェクトタイプの簡易推定(次のヒューリスティクス): - `package.json` → Node/JS プロジェクト - `pyproject.toml` / `requirements.txt` → Python プロジェクト - `.git/` あり → ローカル git リポ - パスにクラウド同期フォルダ(例:`CloudStorage/...`)を含む → クラウド同期領域 - `operations/log.jsonl` / `handoff/` / `strategy/` の組合せ → 業務 PJ 構造 - `personas/` / `agents/` → エージェント開発プロジェクト ### 2. 既存 README.md の読み取りと保持判断 - 既存があれば全文を読む - 以下のセクションは **保持** する(ユーザーが意図的に書いたものとみなす): - 目的 / Purpose / 概要 / About - ライセンス / License - 寄稿 / Contributing - 引用 / 著者 - 警告 / 禁止事項(例:「ここに置かないもの」「ローカル機密境界」) - 以下のセクションは **更新/再生成** する(時間で陳腐化するため): - ディレクトリ構成 / ツリー - 現状サマリ / ステータス - 最近の更新 / 直近ログ ### 3. INDEX.md の生成 以下のテンプレートに沿って生成。**項目はディレクトリ実態に応じて取捨**。 ```markdown --- type: ai-index generated: <yyyy-mm-dd>