← ClaudeAtlas

log-pushlisted

TRIGGER: /log-push 明示入力、または「セッション終了表現(終わり/お疲れ/まとめて等)」と「ログまたは push の言及(ログ/プッシュ/GitHub 等)」の両方を含��発話。エージェント別 JSONL・dev-logs・公開ログを書いて GitHub push まで一括実行。SKIP: 作業が継続中・記録すべき作業がない・push のみ必要な場合は /sync push を使用。
masa-san-jp/Agent-Aiko · ★ 3 · AI & Automation · score 64
Install: claude install-skill masa-san-jp/Agent-Aiko
# /log-push セッション終了時の「ログ残し + GitHub push」を一発で実行する複合コマンドの参考実装。パス・名称は各組織の構成に合わせて調整して使う。 ## トリガー 明示・非明示の両方で起動する: - 明示: `/log-push` または `log-push`(スラッシュなしも可) - 非明示(文脈): 以下を**両方**含意する発話 - 「終わり」「以上」「今日はここまで」「お疲れ」などのセッション終了シグナル、または「今日の作業をまとめて」「反映しといて」など作業完了の表現 - **かつ**「ログ」「log」「プッシュ」「push」「保存」「GitHub」など**ログまたは push の言及** - 単に「終わり」「お疲れ」だけ(ログ・push の言及なし)の場合は **起動せず**、通常の終了挨拶のみ返す 判断に迷う場合は、起動前に「`/log-push` を実行しますか?」と 1 行確認する。 ## 引数 `/log-push` は引数を取らない。文脈から自動的にスコープを判定する。追加の指示(例:`/log-push 公開ログは書かなくていい`)がある場合はそれを尊重する。 ## 実行手順 ### Step 1: 変更スコープの検出 ```bash git -C {{ORG_REPO_PATH}} status -s ``` から変更を分類する。例: - 各エージェント設定配下の変更 → 該当エージェントの作業ログ更新が必要 - リポジトリ構造・共通設定(`.claude/` など)の変更 → `dev-logs` 更新対象 - 関連リポジトリのローカルクローンがあれば、その `git status` も確認 ### Step 2: エージェント別ログ追記 触ったエージェント `<agent>` の `{{ORG_REPO_PATH}}/local-workspace/logs/<agent>/current.jsonl` に 1 行追記する。ログは 1 行 1 JSON(JSONL)で、以下のような**汎用スキーマ**を用いる: ```jsonl {"ts":"YYYY-MM-DD","agent":"<agent>","task":"<タスク名>","status":"completed|in_progress|blocked","summary":"<実施内容を1〜2文>","issues":[],"decisions":[]} ``` - `ts`:日付(またはタイムスタンプ) - `agent`:エージェント名 - `task`:タスク名 - `status`:進捗(completed / in_progress / blocked など) - `summary`:実施内容の要約 - `issues` / `decisions`:課題・意思決定の配列(任意) 複数タスクなら 1 タスク 1 行。`local-workspace/logs/` は git 範囲外の同期領域を想定しており、機密内容を含んでよい(公開リポジトリには載せない)。 ### Step 3: dev-logs 更新(構造変更があった日のみ) 下記いずれかの変更があった場合のみ `{{ORG_REPO_PATH}}/dev-logs.md`(相当のファイル)に当日の節を追��する: - エージェントの追加・削除・再編 - CLAUDE.md / manifest / schema など設定