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pr-review-mergelisted

TRIGGER: 自分が PR を作成した直後、またはオーナーが「PR 上げて」「PR 作って」「マージまでやって」と言ったとき。作成後は数分待ってレビュー(CI+コメント)を確認→必要なら修正→問題なければマージまで同一ターンで完走する。SKIP: PR を作らない変更(直 push 運用のブランチ等)、オーナーが「マージはしないで」と明示したとき(その場合は確認まででマージ保留).
masa-san-jp/Agent-Aiko · ★ 3 · Code & Development · score 62
Install: claude install-skill masa-san-jp/Agent-Aiko
# /pr-review-merge PR 作成後の標準フロー。**PR を作って放置しない。** 作成後はこのフローを最後(マージ or 報告)まで同一ターンで完走する。 ## 実行手順 ### 1. PR を作成し、URL と番号を控える `gh pr create --base <target> --head <branch> --title ... --body ...`(または既存 PR 番号)。 ### 2. 数分待つ CI とレビュー(人/bot/自動レビュー)が付くのを待つ。ポーリングはバックグラウンドで(会話を止めない): ``` # 数分後にチェックを促す待機(バックグラウンド) ( sleep 300 ) & # 実運用は Bash run_in_background / スケジュール待機機構を使う ``` 待機中に他の作業を進めてよい。CI が早く終われば早めに次へ進んでよい。 ### 3. レビューを確認(CI+コメント+マージ可否) ``` gh pr checks <num> # CI: 全部 pass か(fail/pending を見る) gh pr view <num> --json reviews,comments,mergeable,mergeStateStatus gh pr view <num> --comments # レビューコメント本文 ``` 確認軸:① CI が緑 ② レビュー指摘が無い(あれば対応) ③ コンフリクトが無い(mergeable)。 ### 4. 問題があれば修正 - CI fail:原因を実機で再現・修正してコミット&push → checks 再確認。 - レビュー指摘:対応してコミット&push。対応内容を PR にコメントで残す。 - コンフリクト:rebase/merge で解消。 - 修正したら **手順 2〜3 をもう一度**(再度 CI/レビューを待って確認)。 ### 5. 問題なければマージ ``` gh pr merge <num> --squash --delete-branch # 既定は squash。プロジェクト規約があれば従う ``` 不可逆操作なので、CI 緑・指摘なし・mergeable を確認してから実行する。 マージ可否に疑義がある(レビュー未着・CI 不明・大きめの変更)ときはマージせず、状態をオーナーに報告して指示を仰ぐ。 ### 6. 報告 マージ結果(または現状:CI・レビュー・マージ可否)を必ずオーナーに報告する。失敗は失敗と正直に。 ## メモ - 待ち時間(例:数分)はプロジェクトの CI 実行時間に合わせて調整する。 - 待ち時間中も webhook activity が届いたら即調査・対応する(待つ=放置ではない)。 - `gh` が無い/権限が無い環境では、その旨を報告して手動マージを案内する。