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method-checklisted

セッションの時間内訳と運用摩擦を固定スクリプトで実測する開発運用チェック。direction を書いた作業の完了記載時は必須実行し(レーン非依存)、それ以外は完了報告前のセルフチェック(壁時計45分超または迂回・手戻り・環境復旧に約10分以上)に該当したら実行して報告し、問題があれば friction ログへ記録する
mizulba-dev/dev-method · ★ 0 · Code & Development · score 73
Install: claude install-skill mizulba-dev/dev-method
# method-check: セッション実測による開発運用チェック トリガーは2系統ある: - **direction を書いた作業の完了記載時は必須実行**(レーン非依存。Show / Sign / Seal のどれでも direction があれば対象)。direction 完了記載の工程としてリーダーセッションを実測し、実働欄を確定する(direction スキル完了節の手順が本チェックを呼ぶ)。 - **それ以外は完了報告前のセルフチェック**。direction の無い作業でも、完了報告を書く前に「セッション開始からの壁時計が45分を超えた」または「迂回・手戻り・環境復旧に合計およそ10分以上を費やした」のいずれかに該当したら、本チェックを実行してから報告する(ユーザーの指摘を待たない)。該当しなければ実行不要。体感トリガー(時間がかかった・回り方が悪かった)での随時実行も引き続きよい。自動・定期では回さない。 体感で原因を決めつけず、`references/session-metrics.mjs` の実測 JSON から時間内訳を出してから問題を特定する。 必須実測の記載先はレーンのフッター型に従う(採用条件は共通=`skippedLines`・`unknownEvents`・`orphanToolUses` が各1%未満、かつ検算値が非 null なら乖離 ≦10%。検算は Claude / Codex とも turn 窓限定の `turnWindowActiveMs` 対 `turnWindowCheckMs`(Claude は内部プロンプトを含む窓と計上済み窓に重なる窓を除いた clean 窓、Codex は `duration_ms` を持って閉じた turn 窓。対象窓が無いログは検算不能)): **Show** は簡易フッターの実働欄 `実働<N>分(手法運用<N>分)`、**Sign / Seal** は Seal 型フッター(direction 完了節の文法。旧称 Ask 型)の実働欄。採用条件を満たさなければどのレーンでも省略(欠測)。 ## 対象セッションの解決 必須実測(direction を書いた作業の完了記載時)の対象は **direction 完了記載を実行中のリーダーセッション**とする。起草・実装が別セッションに分かれ、そのログパスが判明していれば `--session` で追加してよい。不明分は対象外と報告に明記する。teammate / subagent transcript は自動探索しない(委譲先の内訳が要るなら follow-up)。 1. $ARGUMENTS にセッション ID があれば、Claude は `~/.claude/projects/*/<ID>.jsonl`、Codex は `~/.codex/sessions/**/rollout-*<ID>.jsonl` から探す。ファイル名で見つからない Codex ログは `session_meta.payload.id` / `session_id` も照合する 2. 引数が無ければ**実行中のこのセッション**を選ぶ: - Codex: `CODEX_THREAD_ID` があればその ID を使い、`~/.codex/sessions/**/*.jsonl` から選ぶ - Claude Code: `~/.claude/projects/<スラッグ>/`(スラッグは cwd 絶対パスの `/` を `