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plugin-releaselisted

リポジトリのリリース(バージョンバンプ → タグ push → 配布 → 反映確認)をチャネル別の共通手順で一気通貫に行う。プラグイン・npm パッケージ・スキルの変更を配布して手元の CLI や利用者に届けるときに使う。リポジトリ固有の値は対象リポジトリの CLAUDE.md / AGENTS.md の「release プロファイル」を正本とする
mizulba-dev/dev-method · ★ 0 · Code & Development · score 73
Install: claude install-skill mizulba-dev/dev-method
# plugin-release: リポジトリ横断リリース 対象リポジトリの変更をリリースし、配布チャネルに応じて利用側へ反映する。手順の背骨は共通で、リポジトリごとの差分(バンプ判断・同期スクリプト・チャネル・後続フック)は各リポジトリの release プロファイルが持つ。 ## プロファイルの解決 1. 対象リポジトリの CLAUDE.md / AGENTS.md から「release プロファイル」節を読む。項目: バンプ判断基準・バージョン同期の仕組み・remote / push 先・push 前ゲート・配布チャネル(複数可)・後続フック・固有の注意。 2. プロファイルが無ければ、package.json の scripts(`version` / `prepublishOnly` 等)と過去のタグ形式から推定したプロファイル案を提示し、ユーザーの確認を得てから進める。確認なしに bump 以降(version コミット・push・配布)へ進まない — 不可逆点は配布段ではなく push であり、push 後の巻き戻しは公開履歴の書き換えになる。 ## 共通手順 1. **コミット**: 未コミット変更があればリポジトリ規約(言語・メッセージ方針)でコミットする。 2. **バンプ**: プロファイルの判断基準で patch / minor を決め、`npm version <bump>` を実行する。バージョンコミット(メッセージ=番号)と annotated tag `vX.Y.Z` が作られる(プロファイルに同期の仕組みがあるリポジトリでは version スクリプトがマニフェスト同期も同時に行う)。version の手書き変更はしない。 3. **push 前ゲート**: プロファイルにゲートがあれば push 前に回す(例: `npm publish --dry-run` で全ゲート一括)。失敗したら `git reset --hard HEAD~1` と `git tag -d vX.Y.Z` で version コミットごと作り直す。push 後に落とすと公開済み履歴の巻き戻しになるため、必ず push 前に落とす。 4. **push**: `git push origin <既定ブランチ> --follow-tags`(既定ブランチはプロファイルまたはリポジトリの HEAD から確認。main とは限らない)。`--follow-tags` でも tag が漏れることがあるため、`git ls-remote --tags origin` で `vX.Y.Z` の到達を必ず確認する。 5. **配布チャネル**(プロファイル指定。複数あれば全部): - **plugin-marketplace**: `claude plugin marketplace update <mp>` → 対象プラグイン全部を `claude plugin update <plugin>@<mp>`(`plugin@marketplace` 形式必須。素の名前は not found)。Codex は `codex plugin marketplace upgrade <mp>` → `codex plugin add <plugin>@<mp>`(update サブコマンドは無く、add が再インストール=更新を兼ねる)。`plugin list` で新版を確認。適用は再起動後(Codex はアプリの完全再起動が必要。リロード