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gijiroku-image-setuplisted

Lark Minutes画像議事録プラグインの初回設定または再設定を対話形式で行う。ユーザーが画像議事録Bridgeを導入・セットアップしたい、要約量、画像テイスト、参考画像、ロゴ、Lark IMでの自然言語トリガーを変更したい、または設定を確認したいと言ったときに使う。
momiji-project/lark-agent-bridge-plugin · ★ 0 · AI & Automation · score 68
Install: claude install-skill momiji-project/lark-agent-bridge-plugin
# 画像議事録 Bridge セットアップ 既存の `lark-channel-bridge` がLark IMとAIを接続済みであることを前提に、画像議事録の個人設定だけを行う。Bridge本体、LaunchAgent、Cloudflare、既存プラグインの設定は変更しない。 ## 絶対ルール - 質問は一度に一つだけ行う。未回答の項目をまとめて聞かない。 - ユーザーが「おすすめ」「おまかせ」「簡単に」「一括」と明示した場合はクイック設定を使い、個別項目を聞き直さない。 - レイアウトは設定項目にしない。会議内容と要約量から実行時に自動決定する。 - 設定保存前に回答内容を短く一覧化し、ユーザーの確認を取る。 - ロゴ画像はユーザーが指定したものだけを使う。勝手に生成・検索しない。 - 参考画像は構図の完全コピーではなく、色・質感・余白・装飾などのデザイン参照として扱う。 - 自然言語トリガーはAIの意味理解によるSkill選択であり、BridgeのWebhookやキーワード監視設定ではないと説明する。 - Lark認証が必要な場合、グループチャットでは認証を開始せず、botとの個人チャットへ誘導する。 - 設定ファイルへ秘密値、逐字稿、Lark token、チャットIDを保存しない。 ## セットアップ手順 ### クイック設定 ユーザーがクイック設定を希望した場合は、次の安全な初期値を短く提示して一度に適用する。クイック設定の依頼自体を承認として扱い、保存前の再確認は行わない。 - 要約量: `standard` - 画像テイスト: `auto` - ロゴ: `none` - 起���範囲: `explicit-image` ```bash node <plugin-root>/scripts/gijiroku-config.mjs set \ --summary standard \ --style-mode auto \ --logo-mode none \ --trigger-mode explicit-image ``` 保存後は「7. 動作確認」へ進む。既存の正常な設定がある場合は上書きせず、現在値を保持するかだけ確認する。 ### 1. 現在設定を確認 このSkillの場所からプラグインルートを解決し、次を実行する。 ```bash node <plugin-root>/scripts/gijiroku-config.mjs show ``` 未設定でもエラー扱いにはせず、そのまま質問へ進む。再設定の場合は現在値も選択肢に添える。 ### 2. 要約量を質問 次の3択を説明して選んでもらう。 - `short`: 短い。決定事項と次の行動を中心に、原則1枚。 - `standard`: 標準。要旨・重要論点・決定事項・タスクを、原則1〜2枚。 - `detailed`: 詳細。背景・論点・決定・タスク・未解決事項まで、原則2〜4枚。 ### 3. 画像テイストを質問 次の3択から選んでもらう。 - `auto`: 会議内容に合わせて毎回AIへ任せる。 - `fixed`: 毎回同じテイストにする。選択後、ニュアンスの自由文と参考画像の有無を別々に聞く。 - `per-run`: 議事録作成のたびに希望を聞く。その回のLark添付画像も参考にできる。 固定テイストでも、カード位置や段組などのレイアウトは固定しない。 `fixed` の場合は、次の順で一つずつ確認する。