gijiroku-image-setuplisted
Install: claude install-skill momiji-project/lark-agent-bridge-plugin
# 画像議事録 Bridge セットアップ
既存の `lark-channel-bridge` がLark IMとAIを接続済みであることを前提に、画像議事録の個人設定だけを行う。Bridge本体、LaunchAgent、Cloudflare、既存プラグインの設定は変更しない。
## 絶対ルール
- 質問は一度に一つだけ行う。未回答の項目をまとめて聞かない。
- ユーザーが「おすすめ」「おまかせ」「簡単に」「一括」と明示した場合はクイック設定を使い、個別項目を聞き直さない。
- レイアウトは設定項目にしない。会議内容と要約量から実行時に自動決定する。
- 設定保存前に回答内容を短く一覧化し、ユーザーの確認を取る。
- ロゴ画像はユーザーが指定したものだけを使う。勝手に生成・検索しない。
- 参考画像は構図の完全コピーではなく、色・質感・余白・装飾などのデザイン参照として扱う。
- 自然言語トリガーはAIの意味理解によるSkill選択であり、BridgeのWebhookやキーワード監視設定ではないと説明する。
- Lark認証が必要な場合、グループチャットでは認証を開始せず、botとの個人チャットへ誘導する。
- 設定ファイルへ秘密値、逐字稿、Lark token、チャットIDを保存しない。
## セットアップ手順
### クイック設定
ユーザーがクイック設定を希望した場合は、次の安全な初期値を短く提示して一度に適用する。クイック設定の依頼自体を承認として扱い、保存前の再確認は行わない。
- 要約量: `standard`
- 画像テイスト: `auto`
- ロゴ: `none`
- 起���範囲: `explicit-image`
```bash
node <plugin-root>/scripts/gijiroku-config.mjs set \
--summary standard \
--style-mode auto \
--logo-mode none \
--trigger-mode explicit-image
```
保存後は「7. 動作確認」へ進む。既存の正常な設定がある場合は上書きせず、現在値を保持するかだけ確認する。
### 1. 現在設定を確認
このSkillの場所からプラグインルートを解決し、次を実行する。
```bash
node <plugin-root>/scripts/gijiroku-config.mjs show
```
未設定でもエラー扱いにはせず、そのまま質問へ進む。再設定の場合は現在値も選択肢に添える。
### 2. 要約量を質問
次の3択を説明して選んでもらう。
- `short`: 短い。決定事項と次の行動を中心に、原則1枚。
- `standard`: 標準。要旨・重要論点・決定事項・タスクを、原則1〜2枚。
- `detailed`: 詳細。背景・論点・決定・タスク・未解決事項まで、原則2〜4枚。
### 3. 画像テイストを質問
次の3択から選んでもらう。
- `auto`: 会議内容に合わせて毎回AIへ任せる。
- `fixed`: 毎回同じテイストにする。選択後、ニュアンスの自由文と参考画像の有無を別々に聞く。
- `per-run`: 議事録作成のたびに希望を聞く。その回のLark添付画像も参考にできる。
固定テイストでも、カード位置や段組などのレイアウトは固定しない。
`fixed` の場合は、次の順で一つずつ確認する。