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map-user-journeylisted

1人の主たるユーザーが1つの目的を達成するまでについて、何がJourneyで何がJourneyでないかを判定し、開始、観測可能な完了、複数の意味ある場面、状態の受け渡しをJourney mapにする。「これはUser Journeyか」「目的達成までを場面でつないで」「ユースケースやドメインとの境界を分けて」と言われたときに使う。BDD、UIフロー、業務ルール、データモデル、テスト仕様は作らない。
nakamori-naoya/bdd-discovery-and-formulation-plugins · ★ 0 · AI & Automation · score 72
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# map-user-journey(目的達成の連続性をmapにする) 読み終えると、根拠づけられた入力から、1人の主たるユーザー、1つの目的、開始地点、観測可能な完了、複数の意味ある場面、状態の受け渡し、既知の分岐を持つJourney mapを、同じ文脈に保持できる。mapは後続でBDDへ写すための判断結果であり、それ自体を正本として保存しない。ユースケース、UX Journey map、ドメインルール、データモデル、UIフロー、テスト仕様はこのskillの外である。 ## 入力 根拠づけられた入力(利用者の発言、明示された資料、確認済みの決定と未決の区別)と、役割×目的の一覧から選ばれた今回の1本を、この判断規律を適用するagentが同じ文脈に保持していること。既存のJourney BDDを再判定する場合は、その本文も入力である。 ## 判断基準 [User Journey](references/user-journey.md)、[何ではないか](references/journey-boundary.md)、[Journeyを判定し接続する判断規律](references/journey-judgment.md)、[Journeyの構造](references/journey-structure.md)を読んでから判定する。mapを受け取った入口が場面をBDDへ写すときの文章の規律は[場面のBDD](references/scenario-writing.md)が持ち、同じagentがこのskillを適用した文脈で続けて使う。 | 観察対象 | 述語 | 行動 | |---|---|---| | 読み手の問い | 複数の場面が状態を受け渡し、ユーザーの目的が観測可能な完了へ進む連続性を問うている | Journeyにする。対象システム一つでも、時間をまたぐ全体の連続性を問うならJourneyにできる | | 目的 | 機能利用そのものではなく、ユーザーが実現したい結果である | 進む。機能利用が目的なら非該当として理由を返す | | 意味ある場面 | 二つ以上ある | 進む。一つならJourneyへ広げず、単一の責任または振る舞いとして返す | | 対象システム一つの責任を問う | そうである | ユースケース候補として返す | | 感情と接点の改善を問う | そうである | UX Journey map候補として返す | | 業務判断を問う / 保存事実を問う | そうである | 業務知識 / データモデルへ送る | | どちらの問いか | 入力から決まる | 進む。決まらなければ、依頼文が最も強く問うている方を仮説として選び、答えで分岐が一つに決まる一問を未決に残す | | 場面や分岐の違い | この違いが起きたとき、主たるユーザーは何を見て気づく | 気づくなら場面または分岐にする。気づかないなら書かず、断り書きも書かない | | 行う役割 | 主たるユーザーか、主たるユーザーとやり取りする人である | 役割にする。システム上の主体は主たるユーザーが観測する結果へ畳む | | 目的または完了条件 | 一つである | 進む。二つあるなら目的ごとに別mapにし、今回の1本以外は候補として返す | | 前の場面の次状態と次の場面の直前状態 | 後者が前者から成立する理由を説明できる | 接続として書く。説明できなければ最も筋の良い接続を仮説として書き、仮説であることと根拠を添えて未決にする | ## 手順 1. [Jour