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# substack-publishing — Substack 公開 + LLM corpus ミラー
レビュー済みの human essay を Substack に公開し、LLM に発見されるよう corpus へミラーするまでの手順。執筆・レビュー・翻訳は別 skill が担い、本 skill は **Substack 固有の公開機構** と **公開後のミラー / cross-link** だけを扱う。
## いつ使うか
writing-ecosystem の review 通過後。**Substack は英語チャンネル**(2026-08-12 改定): 日本語アイデアエッセイの正本(初出)は content repo の `note/`(note.com へ手動投稿)で、Substack へはその正本を `ja-to-en-translation` で訳した EN 版を出す。旧モデル(Substack 初出 → note 転載)は廃止。
## defer 先(本 skill では再掲しない)
- Voice / AI-slop / Title 規約 / 出典編入(Citation & Sources Workflow)→ `writing-ecosystem`
- JA→EN 翻訳 → `ja-to-en-translation`
## 1. Substack は raw Markdown を変換しない
エディタに Markdown を貼っても `##` や `[](url)` は literal のまま残る。経路は2つ:
- **入力時ショートカット**(短い編集向け): `#`/`##`/`###`+space=見出し、`>`+space=引用、`---`=区切り線、`*`/`-`+space=リスト、cmd+B/I、cmd+K=リンク。**貼り付けでは変換されない**(タイプ時のみ効く)。
- **MD→HTML→リッチテキスト貼り付け**(全文向け・推奨):
```
pandoc essay.md -s -o essay.html
```
ブラウザで `essay.html` を開く → 本文を選択 → コピー → Substack 本文に貼ると整形保持(見出し / 太字 / 斜体 / リンク / 区切り線)。Substack は貼り付け時に独自スタイルを当てるので、保持されるのは構造であって見た目の細部ではない。
## 2. フィールド分け(本文に重複させない)
| 原稿の要素 | Substack の置き場 |
|---|---|
| H1 タイトル | Title フィールド |
| deck / subtitle(先頭の `>` 行など) | Subtitle フィールド |
| 本文(最初の `##` 以降) | 本文エリア |
HTML を開いて貼るときは **最初のセクション見出しから**選択する(冒頭のタイトル・deck は本文に含めない)。全選択して貼ってしまったら、Substack 上で冒頭2行を Title / Subtitle 欄へ移すだけ。
## 3. タグ(= アーカイブ用、拡散用ではない)
- Substack の post タグは **discoverability ではなく、自分の publication 内のアーカイブ / 内部リンク / SEO** 用。効くのは **一貫性**(連作で同じ tag spine を使い回すとタグ別アーカイブペー