bosai-alertlisted
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# bosai-alert
気象庁の防災情報を公開JSONから取得するスキル。地震の速報と詳細、地域ごとの警報・注意報、津波情報をカバーする。APIキー不要。
## 地震情報
### 最新の地震一覧
```bash
curl -s https://www.jma.go.jp/bosai/quake/data/list.json
```
直近の地震イベントの配列。主なフィールド:
- `at`: 発生時刻 (ISO 8601)
- `anm`: 震源地名 (`en_anm` は英語表記)
- `mag`: マグニチュード
- `maxi`: 最大震度 (例: "3", "5-", "6+")
- `ttl`: 情報の種類 (震源・震度情報 など)
- `json`: 詳細JSONのファイル名(下記)
### 地震の詳細
一覧の `json` フィールドをそのまま使う。
```bash
# 下のURLは実際の発表をもとにした歴史的な例(2026-09-08 23:40発表分)
curl -s https://www.jma.go.jp/bosai/quake/data/20260908234330_20260908234052_VXSE5k_1.json
```
> **このURLは期限切れの歴史的な例**: 気象庁の個別JSONは発表から数日で公開終了となり404になる。実際に使うときは、直前の一覧取得で得た最新の `json` フィールドの値に置き換えること。期限切れが前提のURLなので、CIのURLチェックでは `scripts/check-urls.sh` の `EXCLUDE_URLS` で除外済み。
構造: `Control` (発表情報) と `Body` (震源、震度観測点のリストなど)。`Body.Intensity.Observation` に地域ごとの震度が入る。
## 気象警報・注意報
```bash
curl -s https://www.jma.go.jp/bosai/warning/data/warning/130000.json
```
`130000` は `offices` コード (気象庁エリア定義 `https://www.jma.go.jp/bosai/common/const/area.json` を参照)。
- `headlineText`: 見出し文
- `areaTypes[].areas[].warnings`: 地域ごとの警報・注意報。`code` と `status` (発表/継続/解除) を持つ。
## 津波情報
```bash
curl -s https://www.jma.go.jp/bosai/tsunami/data/list.json
```
発表中の津波情報一覧。空配列 `[]` なら現在発表なし。
## 注意
- 緊急時はこのス���ルの結果だけで判断せず、気象庁・自治体の公式発表を確認するよう案内する。
- データは発表のたびに更新される。引用時は発表時刻を一緒に伝える。
- 短時間に連続リクエストしない。
## エラー・失敗時の対応
- **タイムアウトを付ける**: `curl -sm 30` のように必ず制限時間を付ける。
- **空配列 `[]` はエラーではない**: 津波情報の list.json などで `[]` が返るのは「現在発表中の情報がない」という正常な結果。「津波情報は現在発表されていません」と伝える。HTTP