bosai-typhoonlisted
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# bosai-typhoon
気象庁の台風情報JSONを読み、現在発生中の台風情報の有無を確認するスキル。気象庁はユーザー登録なしで機械可読な気象・防災データを公開している。APIキー不要。
## 基本の流れ
```bash
curl -sm 30 -w '\nHTTP %{http_code}\n' https://www.jma.go.jp/bosai/typhoon/data/list.json
```
**HTTPステータスで状態を判断する:**
- **200で配列が返る** → 発生中の台風情報がある。内容を読んで伝える。
- **404** → 現在発生中の台風情報はない。2026-09-11の実測では、台風非発生時にこのURLは404を返した。これは異常ではなく平時の正常な状態。
- **それ以外(5xx、タイムアウト、空)** → 取得失敗。1〜2回リトライし、駄目なら失敗と明示する。
404をエラーとしてリトライしてはいけない。逆に、本当の取得失敗を「台風はいない」と報告してもいけない(bosai-alertと同じ原則: 「ない」と「取れない」は別の意味)。
## 発生時の詳細データについて
台風発生時のlist.jsonの各要素・詳細JSONのフィールド構成は、**本スキルの収録時点(2026-09-11)では台風が発生しておらず実測できていない**。kurashi-skillは実際に動かして確認したものだけを記録する方針(CONTRIBUTING.mdの実測主義)なので、フィールド名を推測で書いていない。次に台風が発生したときに実測して追記する。あわせて、list.json が番号の付かない熱帯低気圧(TD)を含むのか番号付き台風のみなのかも未確認なので、その時に確認する。発生時は、人間向けの確認として気象庁の防災情報ページ(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html)を併せて案内する。
## エラー・失敗時の対応
- **404**: エラーではない。「現在発生中の台風情報はない」と伝えられる正常な応答。
- **取得失敗を「台風なし」と言わない**: ステータスコードで区別する。取れなければ「取得できなかった」と明言し、map.htmlを案内する。
- **curlにはタイムアウトを付ける**(`-sm 30`)。応答がないまま待ち続けない。
## 注意
- 台風情報は命に関わる。接近・影響の判断はこのスキルの結果だけで行わず、気象庁・自治体の公式発表を確認するよう必ず添える。
- 確認時刻を一緒に伝える(「○時○分時点では発生中の台風情報はなかった」)。台風はいつ発生するかわからない。
## English summary
Checks JMA's typhoon JSON feed for currently active typhoon information. No API key or login. The key behavior is status-code driven: HTTP 200 with an array means active typhoon data exists; HTTP 404 means no active typhoon - that is the normal quiet-time state (verified 2026-09-11), not an error to retry; anything else i