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e-Stat(政府統計の総合窓口)APIで統計表の検索・メタ情報・データ取得を行う。人口、GDP、CPI、統計、調査データに対応。無料のappId(APIキー)が必要。統計表をWebサイトで見たいだけの場合はe-Statのサイトを案内する。
tahodev/kurashi-skill · ★ 3 · AI & Automation · score 79
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# estat-stats e-Stat(政府統計の総合窓口)のAPI(バージョン3.0)で、統計表の検索からデータ取得までを行うスキル。総務省など各府省の公式統計3,000表以上をカバーする。 **実測日: 2026-09-13。本文のコマンド・構造は実測で確認したものを収録(個所ごとの日付は各所の記載を参照)。** ## appIdの準備(最初の1回だけ) 1. e-Statのユーザ登録ページ( https://www.e-stat.go.jp/mypage/user/preregister )で登録し、マイページからappIdを発行する(無料・即時)。 2. appIdはチャットやコード、コミットに書かない。環境変数(例: `ESTAT_APP_ID`)に入れて使う。 3. 利用には政府統計利用規約への同意が必要。取得データを使う成果物には出典(クレジット)を明記するルールがある。要件は https://www.e-stat.go.jp/api/api-info/credit を参照。 ## 1. 統計表を検索する (getStatsList) ```bash curl -s "https://api.e-stat.go.jp/rest/3.0/app/json/getStatsList?appId=${ESTAT_APP_ID}&searchWord=%E4%BA%BA%E5%8F%A3&limit=5" ``` - `searchWord`: 検索語(URLエンコードする。例の `%E4%BA%BA%E5%8F%A3` は「人口」) - `limit`: 件数。`startPosition` でページング - 応答の `GET_STATS_LIST.DATALIST_INF.TABLE_INF` が統計表の配列。`@id` が後続のAPIで使う統計表ID(statsDataId)。`STATISTICS_NAME`(調査名)、`TITLE.$`(表題)、`GOV_ORG.$`(所管)を見て絞る - appIdなし・無効だと `RESULT.STATUS=100`「認証に失敗しました」のJSONが返る(HTTP 200のまま。2026-09-13実測)。**HTTPステータスではなく応答JSONの `STATUS` を見る** - 2026-09-13に無料appIdで getStatsList/getMetaInfo/getStatsData の3連を実測(いずれも `STATUS=0`)。appIdの即時発行を確認 ## 2. 表の構造を調べる (getMetaInfo) 例として `0000150002`(人口推計、総務省。2026-09-13に実キーで実測)を使う。 ```bash curl -s "https://api.e-stat.go.jp/rest/3.0/app/json/getMetaInfo?appId=${ESTAT_APP_ID}&statsDataId=0000150002" ``` - 応答の `METADATA_INF.CLASS_INF.CLASS_OBJ` に、表の軸(表章事項・分類事項・時間軸・地域)と各コード値が入る。この表の実測では `cat01`(年齢5歳階級、46コード)、`cat02`(男女別、3コード)、`cat03`(年、5コード)、`area`(全国)、`time`(時間軸) が返った - データ取得で使う絞り込みコード(`cdArea`、`cdCat01` な