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Install: claude install-skill thomas0124/ralph
チャットの記憶だけでなく、アクティブプランに基づいて作業する。
## ステップ
1. **対象プランを確定**:
- `docs/plans/active/` 直下の `.md` ファイルを列挙する(`.gitkeep` を除く)。
- 1ファイルのみ → それを使用。複数 → `AskUserQuestion` でどのプランか確認。
- なければ `/plan` の実行をユーザーに依頼して停止する。
2. **アクティブプランを読む**:受け入れ基準・ベリファイプラン・テストプランを確認する。
3. **ブランチを確認**:プランの `Branch:` フィールドからブランチ名を取得し、`./scripts/branch-name.sh validate <branch>` で検証する。TBD の場合は `./scripts/branch-name.sh from-plan <plan-path>` で生成する。
4. **小さなスライスで実装**:各スライスが受け入れ基準の 1 つ以上を進める。スコープ外の発見は `docs/tech-debt/` に記録してから実装しない。
5. **スライスごとのバリデーションゲート(コミット前)**:
- `./scripts/run-verify.sh` を実行する。
- パス → ファイルをステージして conventional commit でコミット(`<type>: <description>`)。
- 失敗 → コミット前に修正する。
6. **プランの進捗チェックリストを更新**しながら作業する。
7. **繰り返し失敗する場合**:スコープを縮小し、エビデンスを確認し、スラッシングではなくプランを修正する。
8. **完了ゲート**(すべてが真でなければ完了を宣言しない):
- [ ] `./scripts/run-verify.sh` が 0 で終了
- [ ] 各スライスが個別にコミット済み(conventional commit 形式)
- [ ] アクティブプランの進捗チェックリストが完全に更新済み
- [ ] 発見されたテクニカルデブトが `docs/tech-debt/` に記録済み
9. **ポストパイプラインの実行**:基準を満たしたら、`.claude/rules/subagent-policy.md` に従ってポストパイプラインを順に実行する:
- `Task(subagent_type="reviewer")` → `/self-review` — CRITICAL 所見があれば停止
- `Task(subagent_type="verifier")` → `/verify` — fail 判定なら停止
- `Task(subagent_type="tester")` → `/test` — fail 判定なら PR に進まない
- `Task(subagent_type="doc-maintainer")` → `/sync-docs`
- サブエージェントが失敗した場合はインラインで実行してレポートにフォールバックを記録する。
- `/pr` スキルを Skill ツール経由で呼び出す。`gh pr create` を直接実行しない。
## スコープ規律
- プランのスコープ内の項目のみ作業する。
- 実装がプランと乖離したら、継続前にプランを