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ti-howtolisted

【ベータ】ツバイソPSA/IMAの「この機能はできますか」「この画面で何をどの順に押しますか」「この挙動は仕様ですか・なぜこうなりますか」に、製品ナレッジ(ヘルプ記事)を引いて出典つきで答えるスキル。可否・操作手順・理由を、コード・メタデータ・実データから組み立てず、ナレッジで確かめてから書く。TRIGGER when 「〜はできますか」「〜に対応していますか」「〜の仕様は」「〜はどうやりますか」「〜の設定はどこで行いますか」「なぜこうなりますか・これは不具合ですか」と、製品の使い方・可否・仕様を問われたとき。会話がこの問いから始まるときの入口。DO NOT TRIGGER when 画面がメニューのどこにあるか・どう開くかは ti-navigate、データの中身・金額・件数の集計は ti-reference、レコードの作成・更新は ti-update、カスタマイズの実装は ti-metadata、接続・環境セットアップは ti-rollout。
tsubaiso/tsubaiso-intelligence · ★ 0 · AI & Automation · score 65
Install: claude install-skill tsubaiso/tsubaiso-intelligence
# ti-howto — 使い方・可否・仕様の問いに、ナレッジを引いて答える > **ベータとして先行提供している機能です。** 記述が変わることがあります。扱いは ti-core の `references/beta-status.md` を参照してください。 利用者が「これはできますか」「どうやりますか」「これは仕様ですか」と聞いたときの**入口**。答えの中身はすべて製品ナレッジにあり、本スキルは持たない。**本スキルが持つのは「引く → 出典を添えて答える → 引けなければ未確認と書いて残す」の順序だけ**で、製品の仕様を一行も書かない(ナレッジが更新されても追随しないため。ti-core `references/knowledge-lookup.md` と同じ規律)。 ## なぜ入口が要るか 可否・手順・理由を書く瞬間の作法は ti-core `references/knowledge-lookup.md` が持ち、各能力スキルは**自分の手順の途中で**そこへ到達する。しかし**会話が問いから始まる**とき——「〜はできますか」だけを投げられたとき——はどの能力スキルの手順にも入っておらず、作法へ到達しないまま答える経路が開く。本スキルはその問いを受け止めて、作法へ確実に渡すためにある。 答える対象と、答えの出どころ。 | 問い | 出どころ | |---|---| | この機能はできるか・対応しているか | ナレッジ(ヘルプ記事) | | この画面で何をどの順に押すか・設定はどこで行うか | ナレッジ | | この挙動は仕様か・なぜこうなるか・不具合か | ナレッジ(+実測値の意味は意味定義) | | **その画面はメニューのどこにあるか** | **本スキルではなく `ti-navigate`**(組織から実行時に引く) | | **このデータは業務的に何を意味するか・どう集計するか** | **本スキルではなく `ti-reference`**(意味定義) | ## 発火点(いつ・何を読む/呼ぶ) | チェックポイント | 読む/呼ぶ | |---|---| | **そのセッションで最初に TI のスキルを使う瞬間(依頼の内容を問わず・1 セッション 1 回)** | ti-core `references/version-freshness.md`(同梱の版と公開されている最新版を照合) | | **本スキルが発火した瞬間(答えを書き始める前)[REQUIRED]** | ti-core `references/knowledge-lookup.md`(引き方・立て直し・出典・未確認・接続が無いときのふるまい) | | 実測した値が期待と違う、と持ち込まれた瞬間 | knowledge-lookup §意味定義とナレッジの使い分け(**両方引いてから**「仕様と違う」と言う) | | ナレッジの検索の道具が見えない | `ti-rollout`(接続の案内へ渡す。未接続を理由に推測しない) | | 立て直しても引けなかった | ti-core `references/feedback.md`(`knowledge_gap` として残す) | | 利用者が当面の解決を要し、一次解決で片づかない | ti-core `references/support-escalation.md` | ## 答え方の順序 [REQUIRED] 1. **問いを、製品と機能の呼び名に直す。** 利用者の言い方のまま投げない。製