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ti-navigatelisted

【ベータ】ツバイソPSA/IMAの「その画面はどこにあるか・どうやって開くか」を、利用組織の実際のメニュー構成から実行時に組み立てて答えるスキル。アプリのナビゲーションバー・その利用者が開けるタブの一覧・業務メニューのタイル構成・レポート/ダッシュボードの置き場と開き方の例外・レコードから次のレコードへの関連リスト導線を組織から引き、クリック経路と直リンクを業務言語で返す。TRIGGER when 「〜はどこで見られますか」「〜はどこから入れますか」「〜の画面を開く手順を教えて」「操作手順を順番に教えて」「案件から発注へはどう行きますか」、社員教育・サポート応答・デモ台本づくりで画面の場所や開き方を答えるとき、レポートやダッシュボードの置き場を尋ねられたとき。DO NOT TRIGGER when データの中身・金額・件数を取る集計は ti-reference、レコードの作成・更新は ti-update、画面そのものを作る・配置する(カスタムメタデータの配備)は ti-metadata、帳票レイアウトは ti-report、接続・環境セットアップは ti-rollout。
tsubaiso/tsubaiso-intelligence · ★ 0 · AI & Automation · score 65
Install: claude install-skill tsubaiso/tsubaiso-intelligence
# ti-navigate — 画面の場所と開き方を答える > **ベータとして先行提供している機能です。** 記述が変わることがあります。扱いは ti-core の `references/beta-status.md` を参照してください。 利用者が「これはどこで見られますか」「どこから入れますか」と聞いたときに、**その組織の実際のメニュー構成で**クリック経路と直リンクを答えるためのスキル。答える対象は4つ。 | 問い | 答えの出どころ | |---|---| | その画面はメニューのどこにあるか | アプリ・ナビゲーションバー・業務メニューのタイル(手順1〜5) | | その数字はどのレポートで見られるか | レポートの一覧・**説明文**・表示設定(§レポート・ダッシュボードの置き場) | | このレコードから次のレコードへどう行くか | 画面に出ている関連リスト(§レコードから次のレコードへの導線) | | 開いたあと、どう読めばよいか | レポートの表示設定・効いている絞り込み(同上) | | **その画面で何をどの順に押すか(操作手順)** | **本スキルではなくナレッジ**(§製品の操作手順に触れるとき) | **画面の場所と、その画面での操作手順は別の問いである [REQUIRED]。** 本スキルの TRIGGER には「操作手順を順番に教えて」が入っており、場所を答えたあとそのまま手順まで書いてしまいやすい。**場所は組織から引ける(それが本スキル)。手順は組織から引けない(ナレッジにある)。** 引かずに書けば、コードや画面定義から組み立てた手順になる。 **画面の導線は同梱しない。** メニュー構成・レポートの置き場・タブの並びは組織ごとに違い、静的に持てば必ず実物とずれる。本スキルは導線そのものを持たず、**組織から実行時に引いて組み立てる手順**だけを持つ。 ## 前提 - 標準(ホステッド)Salesforce MCPが接続済みであること - 利用組織にPSA(必要に応じてIMA)パッケージが導入済みであること **REST APIの版は組織に問い合わせて決める [REQUIRED]。** 本文中の `v{最新}` は、`GET /services/data/` が返す一覧の**最後の要素の `version`** に置き換える(実測では `v67.0` が末尾だった)。**記憶にある版番号を書かない。** 組織の版より新しい番号を当てると応答せず、古い番号を当てると新しい項目が返らない。 **手順1〜3・5と、レポート・関連リストの章は、通常のオブジェクト参照とUI APIだけで足りる。** 業務の権限しか持たない利用者の接続でも動く。しかも取れる内容がその利用者に見える範囲へ自動的に絞られるので、見えない画面を案内せずに済む。 **手順4(業務メニューのタイル構成)だけが設定情報の参照(Tooling API)を要する。** ここは業務利用者の権限では引けない(下記)。**引けなくても手順1〜3・5で答えは成立する**ので、タイル構成は「あれば道順が丁寧になる」追加情報として扱う。 ### 設定情報の参照権限は、業務利用者には既定で付いていない **PSAが配る権限セット215本のうち、「設定・定義を参照する」と「アプリケーションのカスタマイズ」を付けるものは1本も無い**(実測)。手順4は次のどちらかでしか動かない。 - 管理者権限を持つ接続で引く(社内のサポート・導入支援が