ti-rolloutlisted
Install: claude install-skill tsubaiso/tsubaiso-intelligence
# ti-rollout — 導入ロールアウト(接続・環境セットアップの進行)
TI を顧客環境で「安全・安心に使い始める」ための**進行スキル**。接続と環境の準備を、AI が自動化できる部分と人が本人操作する部分に分けて順に進める。**能力は再実装せず**、データ投入は ti-data-load、参照は ti-reference、メタデータは ti-metadata、書込安全は ti-core を呼ぶ。原則は一貫して「**AI が下書き・設定、人が承認・本人認証**」。
## 0. 発火時にまず提示する注意(プライバシー)[REQUIRED]
ロールアウトを始める最初に、**必ず次を利用者へ提示**してから手順に入る(省略禁止)。
> ⚠️ **プランとプライバシー**: TI は **Team/Enterprise を推奨**します(個人プランは推奨しません)。個人プラン(無料/Pro/Max)で業務データを扱う場合は、**業務データを扱う前に必ず**「Improve Claude for everyone(モデル改善への利用)」を**オフ**にしてください。オンのままだと、**会話の内容(参照した業務データを含む)が AI モデルの学習に使われ、長期間保持されることがあります**。Team/Enterprise は既定で学習に使われません。
提示後、現在のプランと当該設定の状態を確認し、個人プランかつ未オフなら**オフを促してから**先へ進む。
## 1. クライアント非依存の方針 [REQUIRED]
TI は特定 AI クライアントに固定しない。**Claude は参照実装(案内・自動化・スキル配布が最も整っている)**として推奨するが、資産は標準に寄せて可搬にする。
- **意味・ナレッジ・実データはすべて標準 MCP**(Atlas/Knowledge/Salesforce 標準 MCP)。MCP 対応クライアントなら接続先は共通。
- **手順・判断ルールは Markdown**(本スキル群)。他クライアントへは形式変換で取り込める(例: Cursor=ルール+mcp.json+エージェント実行、ChatGPT=カスタム指示+コネクタ)。取り込みの可否・範囲は各クライアントの MCP 対応状況に依存する。
- **org 側設定・移行スクリプトの自動化にはコマンド実行環境が要る**。参照実装ではローカル実行(Salesforce CLI)を使う。ローカルでコマンド実行できるクライアント(Cowork デスクトップ/エージェント型エディタ等)では自動化まで可能。実行環境の無いクライアント(例: Web の ChatGPT)は、知識・データ接続は使えるが org 側設定は各クライアント標準の手順で手動になる(メタデータをホスト型デプロイで行う設計にすれば自動化も原理的に可能)。
- 他クライアント向けに変換・移植を頼まれたら、SKILL 本文(手順・ルール)を対象形式へ写し、MCP 接続情報を対象の設定へ落とす。Claude 固有語(プラグイン等)は一般語(スキル/ルール)に置換する。
## 1.5 役割とタイミング(管理者・各利用者の両方に対応)[REQUIRED]
本スキルは 2 つの役割・タイミングを **1 本で扱う**(発火時に役割・局面を判定し、該当フローだけを案内する。分割スキルにはしない=接続モデル・安全の枠組みを共有し重複を避ける)。
| 役割 | タイミング | 案内すること |
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